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良かった面は気持ちの整理ができたこと 悪かったことはありませんでした

投稿日:2015/10/29

実際に遺品整理をした方からの感想です

ぜひ参考にしてみてください


 

急に遠縁の親類がなくなり、該当者がいないために遺品整理をすることになりました。どうしたらいいのかもわからなかったので、ネットで検索したらプロの遺品整理の方々がいることがわかったので早速お願いしました。

書籍などを発行している人が個人なので、遺品に多いのがまず資料の書物、文献、書類がとにかく多く、それらの価値もよくわからなかったのでそのあたりも含めて個人が一番喜ぶであろう形を何個か提案していただけたので助かりました。
書籍化されているものは専門書籍を扱う図書館に寄付(考古学と古民家、風俗などの研究でした)
資料として使っていたであろう書籍なども買い取ってもらえる状態のものは専門の古書店に買い取っていただき、劣化などで買い取ってはもらえ無けれども資料的価値の大きなものは図書館や博物館に引き取ってもらうことになりました。
このあたりの手続きなども全部やっていただけたので専門の業者さんに任せるのが一番だと思えます。

整理には約2日ほどかかりました。これは個人の書籍が多かったのが要因であり、普通はもっと短く1日で終ることが多いそうです。書籍などで貴重品や今では発行できないような内容の書籍(表現規制など)も全部行くべきところに引き取ってもらえたので、個人が一番うれしい形になり、私たちも遺品整理という思ってもいなかったものをすっきりと終らせることができました。
遺品整理は捨てにくいものも確かに出てきます。どうしたらいいのかわからないものもあります。貴金属などは買い取りが簡単であり、書籍は歴史的価値や文献的価値などもあるので悩んでしまう物でした。
そのあたりも含めて専門家にお願いして本当によかったと思います。
もちろん、家具や家財なども売却、解体処分などもしてもらえたのですっきりとできました。写真なども残しておいても難しいものはデジタルデータ化してもらえましたし、こちらが考えているよりもずっと考えて下さってると感じることができました。
迷っている人は話だけでもしてみるのがお勧めです。遺品整理は心の整理にもなり、改めて遠縁ながらも個人を思い、しのぶことができました。

依頼前に細かな物や分解できるものは自分である程度処分はしましたが民族や風俗などに関する資料が一番のネックになっていました。そこも含めて2日程度で遺品整理ができたのはプロだからだと思います。
依頼前にこちらの希望などはある程度まとめておくことと、捨てれるものは捨てておくことで時間も料金も少なくできます。
悩んでいる人は一度相談だけでもしてみるのがお勧めです。


 

 

遺品整理を依頼する前に、遺族の希望をお伝えするだけでも実際の作業はスムーズになります。

 

遺品整理・生前整理・不用品回収のお申込み・ご相談はこちらから ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-976-212
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