トップページ > ブログ > 一人ではできないことだけ手伝ってもらえる

ブログ

一人ではできないことだけ手伝ってもらえる

投稿日:2015/10/30

実際に遺品整理をされたかたの感想です

 


 

2年前に祖父が亡くなり、遺品整理を行いました。祖父は県外に一人暮らしをしており、同県内に親戚はいなかったことから、最も近い(隣県)私が、祖父の賃貸アパートに行き、整理を行うことになりました。8月の終わりに亡くなり、私自身おじいちゃんっ子だったので当初は自失呆然という感じでした。ですが、時間もなく、あわただしく作業に取り掛かりました。
まず、アパートの解約ですが、これは1か月の猶予をもってからしか行えませんので、8月末に引き払うということはできませんでした。そこで申請のはがきを管理会社に出して9月までは、祖父名義で賃貸契約を継続しました。実際には遺品整理作業に時間がかかったので、そのほうが都合がよかったです。解約に当たって、特に必要なものは有りませんでした。
そして遺品の整理にかかります。
祖父はあまり豪奢な生活はしていませんでしたが、それでも最低限の家具家電等はあります。まずはそれらの回収を業者にお願いしました。
もちろん、自分でトラックを借りて、地域の処理施設に持ち込むことも可能でしたが、ちょうど忙しい時期も重なり、とてもそういった行動を起こす気にはなれず、業者の方に入っていただきました。業者の方には9月の半ばに来ていただくことになり、それまでは休日にこまめに祖父のアパートに向かいました。
整理をしていて、思ったことは、完全に業者の方にいわゆるまるなげという形ではなく、ある程度は自らの手でやってみてもいいということでした。祖父は比較的おしゃれな人だったので、数は少ないものの衣類にもこだわりがあり、インターネットで調べた地元の買い取り業者に持っていくと、そこそこの値段で買い取りをしてくれました。衣類や小物、アクセサリーなどの自分で持ち運べるものは自分で処理したほうがよいと思います。そのほか他にも、室内の簡単な掃除などを自分で行いました。
9月の半ばに来ていただいた業者の方には、最後の整理と、家具家電の大型の荷物の処理をお手伝いいただきました。家具家電は長年使用してきたものだったので、買取ということにはならず、処分していただきました。年数の新しいものであれば、買取していただけるようです。また最後の整理も、私自身が休日を利用して行っていたこともあり、合計で2時間ほどで終了しました。
御者の方には一人ではできない、重たい荷物の取り出しや、手の届かなかった天井の電気、空調設備の取り外しなどをやっていただき、本当に助かりました。
自分でできることは自分で、自分でできないことは業者の方にお任せするという形が、1つよいのかなと思いました。


 

 

 

 

 

遺品整理・生前整理・不用品回収のお申込み・ご相談はこちらから ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-976-212
遺品整理・生前整理・不用品回収のお申込み・ご相談はこちらから ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-976-212