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遺品整理用語集

遺品整理での見積もりについて

投稿日:2016/12/08

こんにちわ

だんだんと寒くなってきて、朝起きるのがとてもつらいアドベンチャーライフの石田です

天気予報によると広島市内は、今年一番の冷え込みになったみたいですね

 

寒さに負けずにがんばりたいものです

 

 

さて、遺品整理での見積もりの際に

当社が一番気をつけていることは、お客様目線でどこまで助けが必要か見極めています

 

例えば、賃貸住宅で家賃の関係上、早く片付けて退去したいのか

それとも、持ち家で大きな家財道具だけを搬出してほしくて、後の小さいものは自分達でわけてかたづけれるのか

 

臨機応変に対応しています

 

費用


 

 

遺品の整理から搬出、クリーニングまですべて業者に頼むことも可能ですが、料金が高くなってしまいます。

そこで、当店ではよく

「買取とボランティア商品の引き上げ」を提案させてもらっています。

 

「遺品の中で再販できるものは買取」

「値段はつきませんが、無料で引き上げることが可能なボランティア商品の引き上げ」

 

買取では、5年以内の家電製品や貴金属、家具などの買取

ボランティア商品は 服、皿、雑貨、傘、靴、文房具、ギフト、カバンなど

まだ使用が可能なものの引き上げが可能です。

 

残ったものは自分達でなんとか片付けるという方法をとると、かなりの節約になります。

 

当店では全ての搬出も可能ですが、見積もり依頼をされてこの提案をするとだいたい半分の方がこの方法を選ばれます

 

見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください

大竹市にて遺品整理や引っ越しでの大量ゴミについて

投稿日:2016/11/30

大竹市にて引っ越しや、遺品整理などで大量にゴミが出る際に、

業者にたのまずに各自で処分する際には、大竹市の住民であるという免許証・健康保険証をもってゴミ処理場に持ち込みましょう

数年前までは無料だったのですが、2016年現在、大竹市のごみ処分は有料となっています。

時間と労力がかかりますが、業者にたのむより安上がりです

 

大竹市のゴミ処理場では

家具 

30㎝以上の大きな家具、網戸や納戸 椅子 犬小屋 カーペット

家電

アンテナ エレクトーン オルガン 小型家電

衣類 衣装ケース 絨毯

車いすやクワ 瓦 布団 陶器 ゴルフバック、風呂釜、マッサージ機、レンガ、ブロック、スーツケース、人工芝、座布団 サーフボード 三輪車 自転車などが持ち込めます

 

 

搬入する前に、電話での予約が必要となっています。

電話予約をせずにもっていくと、手続きに時間がかかります

営業時間のぎりぎりだったら搬入をことわられる場合もあるので注意が必要です

 

また、盆前や年末は得に混むので、余裕をもって搬入したいですね

 

大竹市でのゴミ搬入の注意点


 

 

医療廃棄物、リサイクル5品目(冷蔵庫、エアコン、洗濯機、テレビ、衣類乾燥機)、パソコン 自動車のタイヤ 仏具 ボイラー ペンキ  金庫 石 土 砂 肥料 ピアノ バイク 中身の入っている消火器 電池 土の引き取りは市では、行ってくれません。

 

詳しくは、

大竹市 ゴミ処理処理場 にてお問い合わせください。

 

またこの記事をかいている2016年の11月現在のものになります。

当社でも遺品整理や引っ越し時の大量のゴミ搬出に対応ができます。

見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください

広島市で遺品整理にかかる費用を少しでも安くするために

投稿日:2016/11/26

ご依頼主の遺族からしてみれば、葬儀などでお金がかかりさらに、遺品整理にも費用がかかるので、できれば遺品整理の料金はできるだけ安いほうが良いと思うのは当然だと思います。

 

だからといって「安くてサービスを落とす」という選択肢はありません。

 

当社では、できるかぎりご遺族の要望にそえるように、低価格で満足のいくサービスを提供できたらと思っています。

 

 

1、処分代を減らして低価格を実現しています


 

昔はゴミを出すのに有料ではありませんでした。しかし環境問題などがすすみできるだけリサイクル意識を高める為に最近はどの自治体も優良化が進んできています。このゴミ処分料金が遺品整理の料金のもっとも大きなウエートになっています。

 

当社では、できるだけ物資を廃棄せずにリサイクル品の再利用、資源化、そしてボランティアにつかってもらうネットワークを構築しているため

低価格での遺品整理を提供させてもらっています。

 

 

2、どんなものが資源になるのか?


 

 

紙と衣類

当社では、紙は資源として再利用してもらっています。

古い雑誌や本、新聞紙などです。

衣類は、そのまま使えるものは海外に輸出して無料で使ってもらっています。

臭いがついたものや着れないものは、裁断をして溶かし原料にして騒音防止のダストになります

 

家電製品や雑品

鉄や銅線などは資源物になります。

動作が問題なく5年以内のものはリサイクルとして買取させてもらっています。

 

家具

日本の家具などは、海外にて人気があります。

できるだけ捨てるのではく、海外にて再利用してもらっています。

 

食器類

日本の食器は海外にて人気があります。

汚れや欠けがないものは新聞紙で梱包して海外にて使ってもらっています。

 

 

まとめ


 

遺品を全部処分するのではなく、他の人に使ってもらうことで、依頼者からも大変喜ばれています。

当社としてもできるだけ、リサイクル 資源の有効活用をして処分費用をおさえる努力を心がけています

遺品整理の買取について

投稿日:2016/11/22

こんにちわ

今日は遺品整理の際にでてきた古物にたいして記載していこうと思います。

遺品整理をしていたら、まだ使えそうなものがでてくると思います。

家電製品や家具、服、自転車にバイク、金券に切手、ブランド品や貴金属、骨董などなど

 

新規参入が簡単な遺品整理の業界ですが、そもそも買い取りしてもらう際には注意が必要です

 

、古物免許をもっている遺品整理業者に依頼しましょう


 

遺品整理業は、

不動産会社、ハウスクリーニング、引越し、葬儀屋、便利屋さんなど

 

いろいろな業種からの新規参入があります。

ですので、古物の免許をもっていない業者もなかにはいます。

古物の買取は、台帳に記録しなければいけないルールなど古物営業法によって決められています。

 

ですので、遺品整理をする際には古物の免許をもっている業者におねがいしましょう

 

まとめ


遺品整理の際にでた古物は

古物免許のもっている遺品整理業者にお任せしたほうがいいですね

査定でだいぶ金額がちがってくるちょっとした、買取時のポイント

 

 

 

遺品整理の料金相場を参考にする際の注意点

投稿日:2016/11/21

まず第一に遺品整理をする際に注意したいことは

遺品整理と不用品回収は違うということです。

 

  • 不用品回収業者にお願いしてはダメ

 

遺品整理と不用品回収は違います。

見積もりを依頼する際には不用品回収業者ははずしましょう → 遺品整理業者と不用品回収業者との違い

 

  • TV出演の業者は広告だと認識しておく 

 

当社でもテレビ取材の電話はよくいただきますが、すべてお断りしています。

いくら遺族の方からの了承がえられても、実際の遺品整理の現場では、みられたくないものがでてきて故人の気持ちを配慮すると取材はできないからです。テレビに出たということで宣伝効果をねらった業者であると認識しておいたほうがいいと思います。

 

また、インターネットの口コミは、モニターキャンペーンで割引したお客さんの声などを載せている例があります。

実際に当社でアンケートをおこなうと「ありがとう」など数行です。

何行にもかけてお客様の声をかいてあるところは、モニターキャンペーンで割引などで書かれた口コミが多いと思ってください

 

結局どこに頼んだらいいの?


 

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