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遺品整理用語集

良い生前整理 悪い生前整理とは?

投稿日:2016/06/13

こんにちわ

アドベンチャーライフの石田です

先日は、老人ホームのスタッフさんからお電話をいただきました。

「今度、うちで入院中の患者さんが家にもどるため、家の中を片付けて欲しい」

という内容の電話です。

 

さっそく見積もりにお伺いすると

患者さんの息子さんが立ち会ってくれました。

確かに家の中は、賞味期限切れの食料やつかっていないであろう物にかこまれていました。

息子さんは東京で暮らしている為、頻繁にはこれない

東京に帰る前までに、私が広島にいる間にヘルパーさんが仕事ができるようにして欲しいとのこと

 

ですが、家の中の片付けで意見が分かれています

 

入院中のお父さんやお母さん → 家の中のものはすべてとっておきたい

息子さん → 使わないものは捨ててスッキリさせたい

 

いろいろな思いがあると思います。

入院中のお父さんやお母さんは、戦争を体験された世代

そして、家の周りにはスーパーやコンビニがなく車で40分以上かかる

その車も運転はできない。たよりの息子さんは東京で頻繁に帰れない。

食料品が買えないかもしれないという恐怖感があったのだと思います。

 

息子さんは、使わないものは捨てて

広くなったスペースで快適に過ごして欲しい。

なぜなら、歳をめした方の家の中での一番多い事故は転倒です。

それに、もし大きな地震があった場合、家具や物に埋もれて救助がおそくなることが安易に想像できます

 

 

さて、ここで問題です。入院中のお父さんやお母さんの意見で片付けを進めるべきか?

それとも息子さんの意見で片付けをすすめるべきか?

 

 

ここでの主役は息子さんではありません。

入院中のお父さんやお母さんです

 

ですので、お父さん、お母さんの意見を尊重して作業をしなければ、 あとあと大問題になります

無事退院されても、前の自分の生活を否定された家では、息子さんとのケンカが増えることになります

 

良い生前整理は、「まず主役はだれか?」

を見極めて作業をしなければいけません。

 

作業当日は

一点一点、確認してからの作業です

まず、一時保管の段ボールを用意

必要なものいるものは一時保管の段ボールへ

殻のペットボトルや空き缶などはゴミとして分けていきます

 

 

朝9時から16時の約6時間で台所、キッチン周りリビングの片付けと

介護ベットをおけるスペースの確保をして作業終了です。

 

息子さんにも満足していただき、入院中のお父さんやお母さんも退院後に快適に過ごせると思います

 

 

 

 

 

 

 

遺品整理でのクレームについて

投稿日:2015/07/13

こんにちわ

「遺品整理でのクレームについて」を記載していこうと思います

 

遺品整理でのクレームで一番多いのは

見積もり時に聞いた説明と実際の作業内容が異なるということです。

見積もりに行った従業員はご遺族から詳細な説明をうけそれに寄り添ったご提案を見積もり時にします。

しかし、見積もりのときの従業員と実際の作業員が違う場合に問題がおこります

これをさけるために、見積もり時の作業員が、現場担当かどうか? 作業当日に立ち会うかどうかの確認が必要です

 

 

次に多いクレームとして

「形見として残しておきたいので返してほしい」

 ということです

 

これは、遺品整理の業者にお願いする前に必ずご遺族で決めておいておかなければいけません

① 他の相続人にも話がついてから業者にお願いする

② 遺品に関して最終決定権はだれがするのか決めておく

③ 誰が見積もり時と作業当日に立会い、業者に指示をだすのかを決めておく

 

こうすることによって、見積もり時のお願いと、実際の作業の内容が、違うというクレームも防げますし、後でいる物だったということがなくなります。

 

遺品整理の現状

投稿日:2015/07/07

遺品整理の現状(無許許可で産廃を運搬している会社が多いのが現状です)

遺品整理業者の中では、処分料金をお客から取りながら、タンスやテレビなどの家電から、衣服や生活用品などを不法に山や川、海へと投棄する違法業者が少なからずいます。このような業者に依頼してしまいますと、個人情報が書かれた、手紙や請求書などはもちろんの事、写真やアルバムなども焼却されずに山の中に野ざらしという事になってしまいます。アルバムや手紙などが山などに捨てられると個人情報の問題も大変ですが、環境への影響が懸念されます。冷蔵庫、クーラーなどにはフロンガスが残留しており、環境に与えるダメージも相当なものです。

このような業者を見分けるためには、産業廃棄物処理業者と契約を結んでいる業者を選定するべきです。契約を結んでいない業者でもしっかりと料金を支払って、市町村や都道府県に処理を依頼している会社もありますが、割高になってしまいますので、産業廃棄物処理業者と契約している会社を選ぶのが無難です。わからない場合は見積もり時に、産業廃棄物はどこで処分するのですかなど、遺品整理業者に聞いてみるのも良いかと思われます。その際にきちんと答えられない業者は、やはり敬遠すべきです。

アドベンチャーライフでは、株式会社マエダと一般産業廃棄物処理業者と提携しております。無許可や不法投棄といった心配がありませんので安心してご依頼下さい。

遺品整理のトラブル 事例 防止策

投稿日:2015/07/07

遺品整理のトラブル 事例 防止策

遺品整理のトラブルと言えばやはり料金トラブルが一番多いでしょう。

 

例えば、見積もり段階では、10万円だったものが、40万円まで跳ね上がったなど、消費者センターなどに相談が多数寄せられているようです。このような業者が実際に蔓延っているのは事実です。

さらに頼んでもいない家の掃除や修復などを勝手に行いその料金も請求するなどの悪質な業者も存在しています。このような業者とトラブルになってしまった場合は、最寄の消費者センター相談窓口などにすぐに電話相談を行いましょう。さらに、金額を不当に請求されるに当たり脅すような行為があればすぐに警察に相談しましょう。

このようなトラブルを防止するためには、しっかりと見積もりをしてくれる業者を選定するしかありません。また見積もり以外に料金がかからない事をしっかりと業者に確認しておく必要があります。これは現在、遺品整理業に対して法律の整備の不備が原因です。需要が増えるにあたり法整備もしっかりとされると予想されますが、それまではきちんと内容を確認しておかないといけません。作業料金、運搬料金、処分料金など全部が「込みこみ」の価格なのかを見積もり時にしっかり確認しましょう。

アドベンチャーライフでは、無料見積もりで明瞭な料金設定をしているため、お見積もり以上の料金をいただく事はありません。追加で料金をご請求する事などありませんので安心してご依頼下さい。

遺品整理士としての心得

投稿日:2015/07/06

遺品整理士としての心得

遺品整理士とは、遺品整理業界の健全化を目指している遺品整理士認定協会から認定される民間資格です。その遺品整理士には、生前に使用された個人の想いのこもった品々を供養という観点から取り扱い、想いのこもる品々を扱っている専門家としての自覚を持つ事が要求されます。例えば、仏壇、仏具はどのように取り扱えばいいのか、アルバムはどのように扱えばよいのかなど、それぞれ正しい知識を持ち、さらにその知識をともなった正しい処理をする事が求められています。実際に、ご遺族と見積もり等で面談し、さらに故人の使われていた品に触れるわけですので、高い専門性が求められます。

また、遺品を雑に扱う等あるとご遺族も大変に悲しい思いをされますので、そのような事がないようにしっかりと知識をもって、心をこめて作業する心構えが必要です。故人、ご遺族双方に喜んでもらえるような仕事ができなければ遺品整理士は務まりません。現在は民間資格ですが、これからの高齢化社会を迎えるに当たり、法整備もしっかりとされれば、自然に民間資格から国家資格へ格上げされる可能性もあります。

アドベンチャーライフは、遺品整理士認定協会から認定を受けていますので安心してご依頼頂けます。故人にも遺族にも喜んで貰える作業を心得として作業しております。

遺品整理・生前整理・不用品回収のお申込み・ご相談はこちらから ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-976-212
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