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遺品整理用語集

遺品整理の未来 これからもっと身近になる遺品整理について

投稿日:2015/07/03

遺品整理の未来 これからもっと身近になる遺品整理について

日本の人口は2015年現在1億2660万人です。

そのうち75歳以上が1646万人、70歳から74歳までが778万人と全人口の約6分の1が70歳以上です。

男性の平均寿命が79歳、女性の平均寿命が87歳となっており、核家族化も進んでいます。

高齢社会白書の予想推移を見ますと、2050年には、人口が1億人を割り9708万人になります。

このうち75歳以上が2385万人と4人に1人が75歳以上の国になります。

 

そのため遺品整理業者がこれからどんどん需要が増えてくる事でしょう。

現在は、遺品整理業者と言うと珍しい感じを受けますが、そのうちなくては困る業界になります。

 

残念ながら、核家族化が進んでしまっている現在、遺品整理業者が遺族の代わりに整理するという機会が増え、遺品整理業者がもっと身近になる事は間違いありません。現状でも、電話帳やインターネットなどで調べると多数の遺品整理業者が見つかりますが、こんな比ではなく、現在の都道府県に何件かあるとかではなく、市町村に何軒かあるという状態になると予想しています。

アドベンチャーライフではそれに先駆け、広島県全域と山口県の一部にまたがり業務をさせて頂いております。これから増える需要にそなえて、遺品整理だけではなく、歩んできた人生を振り返りながら思い出を整理する生前整理もお手伝いさせて頂いております。お見積もりは無料ですのでぜひ一度ご相談ください。

遺品整理の課題、問題点

投稿日:2015/07/03

遺品整理の課題、問題点

遺品整理の課題はなんといいましても、ご遺族との意志の疎通です。

遠方から電話連絡のみでの依頼などもあり、処分して良い物といけない物を判断するのが難しいというところです。

遺族立会いならこのような問題は起こりませんが、遺族が立ち会う事はほとんどないのが現状です。

家族以外の方が見ると、処分品だと感じる物も家族にとっては大切な思い出などの場合もありますので、これの判断が業者には求められます。また見積もり時に、何を処分して何を残すかなどをきちんと遺品整理業者、ご遺族双方でしっかりと話し合いをしなければいけません。

 

また問題点としましては、

費用が見積もり段階よりも高くなってしまうという事が多々あります。

これは思っていたよりも処分代が膨らんでしまったり、運搬費が膨らんでしまったりする場合があるからです。

このため、見積もり時にしっかりと細かく見積もりを取れる業者を選定しないといけません。またカーペットやマットをどけてみると酷い汚れがあった場合などは見積もり以上の金額がかかる事があります。なんにせよ、細かく料金を出してくれる遺品整理業者を選定しないといけません。

アドベンチャーライフでは、上記の事がないように、しっかりとご遺族様の希望をお聞きし、しっかりとした見積もりを無料で行わせて頂いております。ご不明な点やご不安な点などございましたら、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

生前整理をすることとは

投稿日:2015/07/02

こんにちわ

本日は「生前整理をすることとは」を記載していこうと思います。

 

年に何回もお客様のお家にお伺いして作業をすると、その人の暮らしぶりや趣味などがわかります

昔、料理人だった人

職人だった人

大工だった人

エアコン工事専門だった人

漫画やフィギアが好きだった人

服が大好きだった人

本が好きな人

レコードやCDを集めるのが好きだった人

 

遺品整理をしているといろいろな品物に出会います。

 きれい好きだった人、あんまり物には無頓着だった人などなど

 

ですが、すべての現場でいえることですが、お金も物も天国にはもっていくことはできません。

 

大切なものを捨てるというのは勇気がいると思います。

まだ使うかもしれないと思うかもしれません。

 

生前整理をすることによって、身が軽くなりのこされた家族にも負担をかけずにすむと思います

 

最近では、生前整理という言葉が遺品整理と同じく聴かれるようになりました。

生前整理をすることによって、今の生活を過ごしやすく整理をして自分の人生の整理を少しずつしていくことも必要になってくるのだと思います。

 

 

 

 

 

遺品整理の歴史

投稿日:2015/07/02

遺品整理の歴史

遺品整理の歴史はそれほど長くありません。

昔も便利屋さんなどがそのような遺品整理をしていたのが、遺品整理を専門にする会社ができたのは、2000年頃からです。

当時からテレビなどで、核家族化が進み、高齢者が一人で暮らしており、遺族が整理するべきなのだが、遠方に住んでいる事や仕事が忙しいなどの理由で遺品を整理する事ができないので、それを代行する会社ができたのも、高齢化社会の流れと言えるかもわかりません。

現在では、ネットの検索欄に都道府県+遺品整理と入れると数件もの遺品整理代行業者が検索に引っかかり日本中で需要がある産業である。やはり、都会のみならず、田舎でも一定数需要があります。

理由は、子供世代は、都会へ出て行き、自分の親世代は亡くなってしまい、最後に残された高齢者がお亡くなりになられると、都会からわざわざ整理のために何日も田舎へ帰って遺品整理をできないとのニーズがあるので、むしろ都会よりも田舎での需要が高いです。遺品整理としての歴史は短いですが、これからの高齢化社会を迎えるに当たりどんどん増えて行きそうな産業です。

歴史が浅い分、多くの会社が点在していますのでしっかりと会社を選ばなくてはいけませんね。

 

アドベンチャーライフでは、そのような歴史背景のため2008年から遺品整理の仕事に携わり

これまでの多数のお客様の遺品整理のお手伝いをさせていただいています。

業者によっての強みとは!?

投稿日:2015/07/01

大量な壺や美術品

本棚にしまえないくらいの本やCD

足の踏み場もない部屋

 

遺品整理をご自身で進める上で、なかなか進まないケースが多々あると思います。

その際は、思い切って業者に見積もりをとるのも1つの手です。

 

「親の遺品整理をするのに3年かかってるけど、まだこんなに物があるんです」

とこの前私が見積もりしたお客様がおっしゃっていました。

 

 フリーマーケットや家の前で引き取り無料という紙をかかげて、物を減らしていったそうですが、

自分たちでは限界ということで当社にご依頼いただきました。

 

遺品整理をする会社は現在たくさんありますので、まずその業者はどのような強みを持っているのかをホームページや電話でといあわせてみるといいと思います。

買取が強いリサイクルショップが行っている遺品整理業者

特殊清掃が強いハウスクリーニングが行っている業者さん

運搬に強い業者さん

産廃に強いゴミ業者さん

 

などなど、いろいろな業者さんがいますのでチェックしてみたらよいと思います。

ちなみに当社は買取が強いリサイクルショップがおこなっている遺品整理業者になります。

またボランティア商品の寄付もおこなっておりますがので、ほとんどゴミに回すものがなくなります

遺品整理・生前整理・不用品回収のお申込み・ご相談はこちらから ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-976-212
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