トップページ > ブログ > 遺品整理用語集

ブログ

遺品整理用語集

遺品整理に関するトラブル急増

投稿日:2014/03/23

こんにちわ

約3年くらい前から、広島でも遺品整理の需要が増すにつれ業者の数も増えてきました。

ヤフーニュースより

依頼者のため親身に活動する企業がある一方、悪質な業者によるトラブルも後を絶たず、業界の健全化を進める動きもある。

遺品整理業には資格が必要ないため、引っ越し業者や住宅リフォーム業者、産廃業者など全国で5000社以上が携わっているとされる。

参入企業が急増する中で、一部の悪質な業者による高額請求や貴重品の持ち出し、遺品の不法投棄なども問題化している。

遺品整理には特別な資格はいりません。

しかし、商品の買取には古物免許

搬送するには軽貨物の免許

搬出するには一般産業廃棄物の免許がいります

ほとんどの業者さんはうまく連携をとって、仕事をしているのが実態です

ですが、中いは、価値があるものをゴミとしてしまったり、大切な遺品を捨ててしまったり

ゴミの不法投棄や後からの追加請求がきたりトラブルが急増しているそうです

これらの問題を解決するために業界では、遺品整理士の免許というのを設けました。

すべての遺品整理にかかわる人はこの免許を取得するべきだと思います

どこの業界にも悪い業者さんはいないとはいいきれませんが、少しでも遺品整理の業界イメージがよくなればと思っています。

 

遺品整理のトラブル 

投稿日:2014/03/17

本日は遺品整理の良くある具体的なトラブルと対処法をわかりやすく書いていこうと思います

①見積もり金額以上の金額を請求された

②見積もり時の査定人と現場作業スタッフに温度差があり、作業が雑になったり、遺品を間違えてもってかえってしまった。

③作業中に家を傷つけられた。

④遺品を不法投棄された。

こういうことが、良くおこるトラブル事例です。順番に説明していきます

①見積もり金額以上の金額を請求された

書面で見積もりを必ずとりましょう。

そして、作業当日にその書面とてらしあわせて、作業に入ってもらう前に必ず再度現場をチェックして、説明の食い違いがないか確認をしてください。

見積もりのスタッフもプロです。どのくらいの量の荷物か見積もり時に把握できトラックは何台いるのかということを計算しているはずです。

見積もり時、作業前にかならず見積もり書とはっきりとした金額のチェックを現場担当者としっかり打ち合わせをしましょう。

②見積もり時の査定人と現場作業スタッフが違い見積もりの作業依頼がつたわってない

作業が雑になったり、遺品を間違えてもってかえってしまった。

見積もり時と作業前に、だれが現場責任者なのかを確認しましょう

大量の荷物を持ち運ぶために一人のスタッフでは出来ない場合が多いです。

複数のスタッフが現場で作業をするので、スタッフではなく現場責任者に直接、遺品として残しておくものを指示しましょう。

そうすれば、現場責任者が各スタッフとうまく連携をして作業してくれます。

③作業中に家を傷つけられた。

見積もり時に、作業中の損害保険に加入しているかどうか確認をとってください。

そうすれば、作業中の傷は保険でカバーできますが、保険でカバーできない場合はトラブルの原因になります。

④遺品を不法投棄された。

まず業者に遺品整理を依頼する前に、遺品の処分先を聞いておきましょう。

そして、マニフェストを発行してもらいましょう。マニフェストとは、処分工程がわかる書類です。

どこで、どのものを処分したのかがわかる書類です。

孤独死 遺品整理 広島

投稿日:2014/03/16

こんにちわ

遺品整理をするにあたって必ずといっていいほどある高齢者の孤独死についてです。

この仕事をしてわかったことですが、本当に高齢者の孤独死というのが多いです。
孤独死というのは、誰にも見取られずに死んでしまったということです。本当に悲しいことです

孤独死の遺品整理の場合はアパートの大家さんや県外からのご家族からのご依頼で実際に見積もりや作業をする場合がほとんどです。

ここでは特定の方のことは書きませんが、
家具一つにとっても、どんな色や配置などをみると生前どのように使っていたのかがわかります
テレビやベット、趣味のもの、ペット、家族との思い出などいろいろなことが見えてきます

どんな本を読んでいたかで、その人の趣味関心がわかります。
どんな服をきていたかで、その人の人柄がわかります。
庭をみれば、どんな木や花がうえられていたかで、その人が好きだった花がわかります。
大事にしてあった時計や着物をみれば、その人がどんなブランドや柄がすきだったのかがわかります

しかし、残念ながら、故人のご家族や親戚、お知り合いすらいない状態での遺品整理をすることがあります。
そういう時は、作業をする側も非常につらく、人と人とのつながりについて考えさせられることがあります。

本当は家族や親戚にお話を聞き、生前はどんなことに関心があって
「どのようなものを大切にしていたのか?」などをお聞きしてから、遺品整理をはじめるものです。

そうすれば、形見分けとして大事にとっておくものを発見でき
ご家族の方もその遺品をみるたびに、故人をおもいだすのではないかと思います。

すこしでも孤独死をなくすにはどのようにしたら良いのか考えさせられます

遺品整理について トラブル編

投稿日:2014/03/11

亡くなられた故人の遺品(家財、日用品などすべての物品)が遺品にあたります。

この遺品をご遺族のご依頼のもと整理、お炊き上げ、処分などをおこなうことを遺品整理といいます。

昔は遺品整理は、家族のものがすべておこなっていた時代がありました。

しかし、

近年、核家族化がすすみ家族が別々に世帯を持たれる方が増えました。

そして、少子高齢化の時代を先進国のなかでもっとも早い速度ですすんでいます。

東京オリンピックが2020年にはきまりましたが、このころにはお年寄りばかりの国になってしまいそうです。

そして、地域とのコミュニケーションがとれず、孤独死が年々ふえています。

こういった社会背景のなかで

ご遺族が遠方に住まわれていたりなどの理由により遺品整理のご依頼が増えてきております。

本来であれば、遺品整理はご家族の方がするほうが一番だと当社は考えています

ですが時代の流れには逆らえません。

遺品整理のニーズが高まるにつれるなか映画の

永島杏平 – 岡田将生 久保田ゆき – 榮倉奈々さんがでている

「アントキノイノチ」で遺品整理の認知がぐっとたかまったような気がします。

遺品整理のニーズが増えるようになって残念ながら、トラブルがでてきています。

「必要な遺品をすてられてしまった。」

「見積もりの金額とは違う料金を請求された」

「遺品を不法投棄された」

など、があげられます。

業者を選ぶときはかならず、その人の人間性や人柄、雰囲気や説明の有無などをみる必要があります。

見積もり時にきちっと説明をうけ、こちらの意向を伝え書面にて見積書をもらいましょう

遺品整理の流れを書いてみます。

普通は、たくさんの遺品を目の前にして何からてをつけていいかわからない状態にあるとおもいます。

そこで、下のような順番でおこなってみましょう

<業者にお願いする場合>

まず、業者さんに見積もり依頼をする。

見積もり当日は、遺品の整理、残して欲しいもの、探して欲しいもののをはっきりと伝える。

またこの時点で付箋などをはり、残して欲しい品にはっておくと良いかもしれません。

あとは、すべて業者さんが整理、搬出をしてくれます。

作業が終了したら、かならず立会いをし、説明をうけお金をしはらう。

メリットとしては、お金はかかりますが、日数をかけずに整理することができます。

異臭がしたり、大きな家具や搬出が困難な場合、対応が出来ない場合は業者に任せたほうがよいです。

賃貸マンションやアパート、遠方のすんでる方、荷物の量が多いときは良いかもしれません。

<ご家族で遺品整理を行う場合>

1日で一気に行うのは無理なので、段階に分けて行うと良いと思います。

最初に、明らかにゴミと思われるものをまとめて廃棄。置く場所を決めて、後日、処理業者に渡しても良い。

なるべく通路の導線を確保できるところにまとめたほうが、大きな家具など搬出しやすいです。

たんすを一つずつ空にする。衣類は残すか捨てるを分別。小物類は、一旦、ダンボール箱に移しておく。かばん、小物も同様。

家具類が空になったら、廃棄処分するものには「廃棄」と大きく書いた紙を貼っておく。

また、色がはっきりわかる付箋をはり、「青は必要な商品」、「黄色はいらない商品」など区別をして貼ってもよいかもしれません

個人情報にかかわる通帳、印鑑、貴金属、手帳、執筆文、写真類はダンボール箱に収納。小物類も保存か処分に分ける。

遺品の形見分け、小物類の整理をする。残すものは写真や手紙など、個人情報に関するもの。それ以外の小物で、使えるものはリサイクルに回す。この時点でだいぶ荷物はへっていると思います

産廃処理業者に見積もりをとり、日時、料金を比較する。

搬出してもらいたいものと、残して欲しいものを指示する。

メリットとしては、すべての遺品に目をとうすことができる。

産廃の料金を安くすることができる

遺品整理士、養成講座

投稿日:2014/03/10

こんにちわ
遺品整理士認定協会が、3月10日、「遺品整理士養成講座」をリリースしました。
受講期間2ヶ月の通信講座で、トラブルが多い貴金属やジュエリーなどの高額品の査定の仕方や、関連法、遺品を買い取った場合の売り先などを幅ひろく網羅しています。

高齢化社会によって、遺品整理の需要が高まるとともに「通帳や印鑑を盗まれた」「高額商品を無理やり安くもっていかれた」などのトラブルも相次いでいるそうです。

こういったトラブルをさけるために

やはり見積もり時には、料金だけではなく、担当スタッフの人柄や会社のブログなどをみて、どんな人に頼むのかをしっかり把握したうえで、業者を選ぶ必要もでてきているのかもしれません。

こういう養成講座ができるということは、社会のニーズがますます高まっているのだろうし、遺品整理士としての社会的立場の向上がますますもとめられているのだと思います。

人生のなかで身内の遺品整理をすることってあまり無いことです。

遺品整理士はしっかりとしたモラルをもって
お客様は自分の判断でしっかり見積もりをとってお互いが良い遺品整理ができたらいいですね

7 / 7« 先頭...34567
遺品整理・生前整理・不用品回収のお申込み・ご相談はこちらから ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-976-212
遺品整理・生前整理・不用品回収のお申込み・ご相談はこちらから ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。フリーダイヤル0120-976-212