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作業事例

家が片付いて助かりました

投稿日:2015/11/05

遠方ですと、出張料金がかかる会社もあると聞いています。実際に片付けをされた方の感想です。


 

実家の粗大ゴミや遺品をどう処分しようか考えておりました。
トラックを借りてきて粗大ゴミと遺品の処分をしようかと考えた時に、捨てる場所の問題や仕分けの問題が頭に浮かんできました。
とうていこの作業を一人ではできませんので、数人にお願いしないといけないことなど。
費用の面と手間などを考えると、とうてい個人でできる作業量を越えていると思いました。
そんな中、遺品整理やゴミの処分をしている業者さんを見つけました。

ゴミの処分や遺品整理をしている業者の中には、料金が分かりにくかったり割高と感じる業者がいるのも事実です。
今回お願いしようと思ったこちらの業者は、最初に見積もりを取りに来てくれます。
そのため、料金が分かりやすく高い料金になりそうなら断ることも可能だと考えまして、こちらの業者にお願いしました。
見積もりを取りに来てくれた担当の方は感じが良く丁寧に分かりやすく説明をしてくれました。
料金に関しましても、ホームページと同じ説明でしたので特に問題なかったです。
こちらも納得しましたので、作業をしてもらうことをお願いしました。
当日は2名の方がトラックに乗って来られました。
見積もりの時の打ち合わせ通り、服やカーペットやタンスなどの粗大ゴミや遺品を回収してくれました。
時間にして3時間ほどで作業は終わり、掃除もしてもらえました。
作業をする方は手際が良かったので、作業は早く終わったのですが、この作業を自分たちでするとしたらとても3時間ではできないと思います。
家の方もすっきりとしましたし、この値段で作業をしてもらえるので助かりました。


 

遠方ですと、出張料金がかかる会社もあると聞いています。

実際に見積もりの電話をする際に、「見積もりは無料ですか?」と聞くといいですね

 

 

 

一人ではできないことだけ手伝ってもらえる

投稿日:2015/10/30

実際に遺品整理をされたかたの感想です

 


 

2年前に祖父が亡くなり、遺品整理を行いました。祖父は県外に一人暮らしをしており、同県内に親戚はいなかったことから、最も近い(隣県)私が、祖父の賃貸アパートに行き、整理を行うことになりました。8月の終わりに亡くなり、私自身おじいちゃんっ子だったので当初は自失呆然という感じでした。ですが、時間もなく、あわただしく作業に取り掛かりました。
まず、アパートの解約ですが、これは1か月の猶予をもってからしか行えませんので、8月末に引き払うということはできませんでした。そこで申請のはがきを管理会社に出して9月までは、祖父名義で賃貸契約を継続しました。実際には遺品整理作業に時間がかかったので、そのほうが都合がよかったです。解約に当たって、特に必要なものは有りませんでした。
そして遺品の整理にかかります。
祖父はあまり豪奢な生活はしていませんでしたが、それでも最低限の家具家電等はあります。まずはそれらの回収を業者にお願いしました。
もちろん、自分でトラックを借りて、地域の処理施設に持ち込むことも可能でしたが、ちょうど忙しい時期も重なり、とてもそういった行動を起こす気にはなれず、業者の方に入っていただきました。業者の方には9月の半ばに来ていただくことになり、それまでは休日にこまめに祖父のアパートに向かいました。
整理をしていて、思ったことは、完全に業者の方にいわゆるまるなげという形ではなく、ある程度は自らの手でやってみてもいいということでした。祖父は比較的おしゃれな人だったので、数は少ないものの衣類にもこだわりがあり、インターネットで調べた地元の買い取り業者に持っていくと、そこそこの値段で買い取りをしてくれました。衣類や小物、アクセサリーなどの自分で持ち運べるものは自分で処理したほうがよいと思います。そのほか他にも、室内の簡単な掃除などを自分で行いました。
9月の半ばに来ていただいた業者の方には、最後の整理と、家具家電の大型の荷物の処理をお手伝いいただきました。家具家電は長年使用してきたものだったので、買取ということにはならず、処分していただきました。年数の新しいものであれば、買取していただけるようです。また最後の整理も、私自身が休日を利用して行っていたこともあり、合計で2時間ほどで終了しました。
御者の方には一人ではできない、重たい荷物の取り出しや、手の届かなかった天井の電気、空調設備の取り外しなどをやっていただき、本当に助かりました。
自分でできることは自分で、自分でできないことは業者の方にお任せするという形が、1つよいのかなと思いました。


 

 

 

 

 

良かった面は気持ちの整理ができたこと 悪かったことはありませんでした

投稿日:2015/10/29

実際に遺品整理をした方からの感想です

ぜひ参考にしてみてください


 

急に遠縁の親類がなくなり、該当者がいないために遺品整理をすることになりました。どうしたらいいのかもわからなかったので、ネットで検索したらプロの遺品整理の方々がいることがわかったので早速お願いしました。

書籍などを発行している人が個人なので、遺品に多いのがまず資料の書物、文献、書類がとにかく多く、それらの価値もよくわからなかったのでそのあたりも含めて個人が一番喜ぶであろう形を何個か提案していただけたので助かりました。
書籍化されているものは専門書籍を扱う図書館に寄付(考古学と古民家、風俗などの研究でした)
資料として使っていたであろう書籍なども買い取ってもらえる状態のものは専門の古書店に買い取っていただき、劣化などで買い取ってはもらえ無けれども資料的価値の大きなものは図書館や博物館に引き取ってもらうことになりました。
このあたりの手続きなども全部やっていただけたので専門の業者さんに任せるのが一番だと思えます。

整理には約2日ほどかかりました。これは個人の書籍が多かったのが要因であり、普通はもっと短く1日で終ることが多いそうです。書籍などで貴重品や今では発行できないような内容の書籍(表現規制など)も全部行くべきところに引き取ってもらえたので、個人が一番うれしい形になり、私たちも遺品整理という思ってもいなかったものをすっきりと終らせることができました。
遺品整理は捨てにくいものも確かに出てきます。どうしたらいいのかわからないものもあります。貴金属などは買い取りが簡単であり、書籍は歴史的価値や文献的価値などもあるので悩んでしまう物でした。
そのあたりも含めて専門家にお願いして本当によかったと思います。
もちろん、家具や家財なども売却、解体処分などもしてもらえたのですっきりとできました。写真なども残しておいても難しいものはデジタルデータ化してもらえましたし、こちらが考えているよりもずっと考えて下さってると感じることができました。
迷っている人は話だけでもしてみるのがお勧めです。遺品整理は心の整理にもなり、改めて遠縁ながらも個人を思い、しのぶことができました。

依頼前に細かな物や分解できるものは自分である程度処分はしましたが民族や風俗などに関する資料が一番のネックになっていました。そこも含めて2日程度で遺品整理ができたのはプロだからだと思います。
依頼前にこちらの希望などはある程度まとめておくことと、捨てれるものは捨てておくことで時間も料金も少なくできます。
悩んでいる人は一度相談だけでもしてみるのがお勧めです。


 

 

遺品整理を依頼する前に、遺族の希望をお伝えするだけでも実際の作業はスムーズになります。

 

遺品整理は気持ちを整理タイミング

投稿日:2015/10/27

実際に遺品整理をしたかたの感想です


祖母が亡くなり、遺品整理をしたときの話をします。
とある夏の終わりが近づいた日に突然、祖母が亡くなったことが知らされました。

悲しい気持ちを抑えながら通夜、葬儀を終えて少し落ち着いたタイミングで遺品整理をすることになりました。

量や重いものなども一部含まれていたので専門の業者に依頼することにしました。

 

量があったが1K程度の広さだったので業者からは、2人のスタッフが当日、遺品整理に来ました。こちらも気持ちの整理がまだ付いていない状態だったのでお悔やみの言葉とほかにも気を遣っていただきました。淡々と遺品整理を物音なども静かにトラブルもなく終えました。料金は相場とあまり変わらず5万円程度で済みました。
祖母が着ていた昔の着物や小物などを一部買い取ってもらい、その金額も祖母の供養に使って、遺品整理を終えました。

遺品整理は、故人との気持ちをきちんと整理をして、別れを告げるためのものだと思います。遺品整理をしながら、一つずつ手にとって、祖母の思い出を確認しながら現実を受け止めて、前に進むための気持ちを整理する貴重な時間になりました。遺品整理での良い点としては、手をつけることができない思い出の品や量が多すぎて、片付けるのに時間がかかってしまう場合は、一部業者にお願いしたほうが気持ち的にも体力的にも楽だと思います。

遺品整理の悪い点は、業者にとってスタッフの対応や遺品整理の作業が丁寧でない場合に、こちらにとって大事な品を粗末に扱われた気分になったり、どこか気持ちの整理ができずにモヤモヤしたまま終わってしまうことです。
遺品整理の業者も相場や規模、対応などに違いがあり、インターネットなどできちんと下調べをした上で依頼するといいです。どうしても自分で遺品整理を行いたい物や箇所は、事前に言っておけば手をつけずにそのままにしてくれることが多いです。
遺品整理は故人との最後の時間を過ごすタイミングでもあり、気持ちを整理して前へ進むための切り替えのタイミングでもあります。
もし、直面した時に自分が納得した形で業者に依頼するだとの選択をすることが大切です。


 

 

人生で何度も何回もおこなうことはない遺品整理です。今の時代はインターネットで口コミなどをみることも簡単にできます。参考にしてみるといいですね

 

 

 

 

遺品整理は早めが肝心

投稿日:2015/10/24

実際に遺品整理をしたかたの感想です。


 

仲良くしていた一人暮らしの伯母が亡くなった後、残された親族数人で遺品整理をしました。

初めて家を覗いた時、それはそれは沢山の物たちで家中あふれ返り、とにかく「わー大変だー」の思いでした。

数日で片付く量ではない上に、自宅から伯母の家までは2時間以上もかかる距離です。通うのも大変な為、週一回の間隔で2~3ヶ月程の歳月を費やしました。そして、もうこれ以上整理は無理、もう形見分けも十分、といった時点で、ようやく遺品整理の業者さんにお願いしました。手配は親族が行ったので会社名など詳しいことは分かりかねますが、リサイク業を兼ねている会社だったと思います。
まずは現場を見ていただき、いるもの、いらないもの、リサイクル、など、項目別にチェックしてもらいました。

とにかく早く処理したかったので、ほぼお任せ状態でしたが、とてもテキパキと進めて下さり、感心したのを覚えています。笑顔も接客も良かったです。
気になる見積りは、処分費用・買い取り額一式で30万円で、実際の請求額も一緒でした。

主な買い取り品は、電化製品・屏風・壺・額装絵画・応接セット・寝具・家具・アウトドア用品・ブランド食器・仏壇神具などで、処分品は、タンスなどの古い家具や着物衣類、書物などですが、相場が分からない為、他社と比べることもしませんでしたが、これでよかったのでしょうか?しかしスピーディーに片付けていただいたので、満足しています。
こんなことなら、もっと早くお願いしておけば楽だったと、一同で反省しました。ただ、もっと価値があるかもしれない品物を淡々と安価な買い取り額で作業されたような点も多々あったので、やはり他社との見積を比べた方が良かったのかもしれません。
この経験を通して、そのうち来るであろう、自分の親のその日の為にも、早くから少しづつ片付けしていかなくてはいけないなと思いました。

もちろん、自分の時も、残された子供たちに迷惑がかからないよう、早い段階で手配するようにしたいものです。その場合は生前整理になりますね。
今回の経験で思ったことは、このような業者さんがいてくれることは、あまり表に出ませんが、必ずお世話にならなくてはならないことなので、もっともっと、遺品整理につて考え合う機会が増え、私たちにも選択の余地が増えることを願っています。
そして苦労することなく幸せな終末を迎えられたら良いですね。
遺品整理のスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 


 

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